
七種は、情熱的でエネルギッシュなリーダーです。「捻れ型」に分類され、「勝ち負け」「闘争」といった、強さや順位に関わることに意識が向きます。何事にも真正面から挑み、周りを引っ張っていく兄貴肌・姉御肌の持ち主です。
🧠心と行動のパターン:情熱的で豪快な行動派
七種は、闘争的で、一度決めたら即断決行する行動果敢なところがあります。じっとしているのが苦手で、落ち着きがなく、貧乏ゆすりが見られることもあります。
- 競争とリーダーシップ: 常に競おうとし、自分が勝っているか、優れているかどうかが気になります。リーダーシップがあり、周りを巻き込んで目標達成に向かいます。
- 感情に熱い: 喜怒哀楽がわかりやすく、感情的ですが、感情を引きずらないさっぱりとしたところがあります。情に熱く、仲間意識も強いです。
- 上下関係の意識: 上に弱く、下に強いという上下関係を意識する側面があり、下の人には面倒見が良いです。
- 言葉の迫力: 声が大きく、威圧的に聞こえることもありますが、武勇伝や「オレについて来い!」といった熱い言葉で周りを鼓舞します。
困難には弱い側面もありますが、普段は不言実行・有言実行の強い人という印象を与えます。

✨七種の素敵なところ(活動期:高潮時)
心が満たされている時の七種は、まさに理想のリーダー像です。
- 統率力と実行力: リーダーシップがあり、有言実行・不言実行で周りを引っ張ります。
- 仲間と情熱: 情に熱く、仲間を大切にする強さがあります。
- さっぱりとした感情: 感情を引きずらないため、常に前向きに物事を進められます。
🌿ちょっと力を抜きたい時(休息期:低潮時)
エネルギーが不足したり、目標が見えなくなったりすると、その強さは不安定になります。
- 威圧と攻撃性: 腕を組む動作や、体が捻れる動作が増えます。威張ったり、怒りを撒き散らしたりして、相手への当たりがきつくなります。
- マウンティングと弱さ: マウンティングをして自分が勝っていることを示そうとしますが、その一方で、急に小さいことでもへこたれたり、弱気になったりすることもあります。
- 言葉の厳しさ: 「ちゃんとやれよ!」「お前生意気」といった、威圧的な言葉が増えます。

💔こんな時、心と体が疲れてるかも?
七種が抱える悩みは、その「勝ち負け」への意識と結果に関わる部分です。
- お悩みパターン: スランプ、伸び悩んでいる状態、「頑張っても結果が出ない」「周りがついてきてくれない」といった、目標達成や競争がうまくいかない時に深く悩みがちです。
- 感じやすい感情: 怒り、イライラ、緊張、焦りといった、活動的な感情の他に、優越感や、不安を感じやすいです。
- 体からのサイン: 喉の痛み、いびき、頻尿、背中~腰の痛み、膀胱炎、口が渇くなどが出やすいとされています。
喉の痛み、いびき、背中~腰に痛みが出やすいです。疲れたときは、サンドバックを殴る、蹴る、叫ぶなどするとスッキリしやすいです。また、仲間がいれば一緒に騒いで発散するのもいいです。とにかく行動して発散しましょう。
💖七種のあなたへ
考える前にまずやってみることや、努力できるのが強みです。物事に真正面から挑んで克服していく強さや自分から動き、後についてくる人を引っ張ることもできます。感情的になっても引きずらないこと、面倒見の良さは群れのリーダーには必須条件ですね。強い者が上弱いものが下というわかりやすさがあります。勝ち負けの論理でで生きていない人からは野蛮に見えて敬遠されることもあります。疲れると、余計にマウンティングしたくなったり、負け越すと立ち直るのに時間がかかったりもします。
💖七種さんとの心温まる関わり方
七種の競争力、勇気、そして実行力は、周りの人を奮い立たせる力です。彼らの努力を認め、「強い」「頼りになる」と伝えてあげると、とても喜びます。もし、彼らが怒りを撒き散らしたり、威圧的になったりしていても、それは彼らがへこたれているサインかもしれません。彼らの強さを信頼し、感情的にならずに一歩引いて静かに接することで、冷静さを取り戻しやすくなります。



